FINAL FANTASY XIV Commentaries on the EORZEAN WAR

機工城アレキサンダー:起動編1の攻略

モブ配置MAP

アレキサンダー:起動編1 MAP

ファウストとの戦い

機械仕掛けの巨人の拳部分から侵入した私達を待ち受けていた第一の門番、ファウスト。このファウストとの戦いでは定期的に増援が現れ、ファウスト自身に、「蒸気圧上昇」という攻撃力が増加するバフがスタックしていく。

このシュツルムドールが定期的に増援として現れる。OTが抱えておくだけに留めシュツルムドールは無視し、全員でファウストへ集中攻撃を行う。

増援を無視するのはファウストにスタックしていくダメージ上昇バフの「蒸気圧上昇」が一定量に達する前にファウストを倒さなくてはIL180のタンクですら落とされるほどのダメージ上昇量となるためだ。

これがファウストの死の宣告。詠唱付きの蒸気圧上昇、この詠唱が完了すると蒸気圧上昇バフのスタックが一気に増加する。

7スタックから一気に16スタックまで増えた。こうなる前にファウストを集中して叩かなくてはならない。

たとえ増援が、これほどの数になろうともだ。MTが蒸気圧上昇のダメージに耐えられなくなる前に、OTが増援を抑えられなくなる前に、ファウストを落とせるかの時間との戦い。

私の、タンクとしての考察はMT時にDPSを出せるジョブがMTを。物理防御に長けたジョブがOTを務めるのが向いていると考える。

オプレッサーとの戦い

ファウストを倒し、第8大型格納庫までやってくると、巨大な……。いや、今私達が侵入しているアレと比べたら巨大と言うのもおかしな話だが、ともかく大きな機械人形オプレッサーとの戦いが始まる。

MTの視点からではわかることとわからないことがあるけれど、途中オプレッサーと同型のオプレッサー・ゼロが増援に現れる。

この2体は距離が近いと線で繋がれる。確かめてはいないがこれまでの経験からして何らかの強化が起こる線だろう。線が消えるまでMTとOTがそれぞれ距離を離す。

このオプレッサーとオプレッサー・ゼロは「緊急出撃」という詠唱の後、アラームという小型のモブを自身の周囲に召喚する。アラームはDPSに任せ、そしてアラームは倒されるとその場所に体が小さくなるミニマムフィールドを展開する。

このミニマムフィールドは後のギミックの対処に利用する。

それが、この地上に向けて落下してくる超大型ミサイルの「スチームミサイル」だ。

オプレッサーとオプレッサー・ゼロが「超大型ミサイル」の詠唱を終えるとフィールドのどこかに上図のような、ミサイルの落下地点に向けて赤い線が伸びる。ミサイルが着弾してしまえば大ダメージが全域を覆い、タンク以外は耐えられるものではない。そこで、この落下地点に先ほどのアラームを誘導して倒し、ミニマムフィールドを展開させてミサイルを小さくしてしまうのだ。

ミサイル落下地点にアラームを誘導して討伐。
ミサイル落下地点にミニマムフィールドが展開される。
ミニマムの影響で小さくなったミサイル。

随分と可愛らしいサイズになったな。こうなればダメージも恐れるものではなくなる。

この後はオプレッサーとオプレッサー・ゼロが同時に飛び立ち。2体が並んで落下してくるが、落下地点に近ければ近いほどダメージを受けるので距離を取る。そしてMTとOTは並んだ2体をすぐに引き離す。外観でどちらがどちらか判断できるようにしておき、自分の担当する相手の外側にいるようにすれば、後はそれぞれのヘイトを追って勝手に離れてくれる。

しかし、距離で相手を別つことはできても、死でふたりを別つことはできない。

どちらか片方が倒されるともう片方は自爆を始め、この詠唱が完了した時。

生きていられる者などひとりもいないのだ。

オプレッサー戦の要点は、超大型ミサイルが発動したら落下地点でアラームを倒し、ミニマムでミサイルを無効化することと、2体を均等に削りほぼ同時に倒すことだ。

最後に、MTナイトの覚え書きになるがアラーム召喚時にDPSの援護をしようとサークル・オブ・ドゥームを撃つのは控えることだ。おそらくだがこのアラーム、最初にダメージを与えた者と線で繋がりヘイトが固定されるようだった。

「緊急出動」の詠唱を確認したらゴアブレードコンボに切り替えて、DPSの初撃を確認したらゴアブレードそしてサークル・オブ・ドゥームを撃ちこむのは有用かもしれないが。

(Patch3.01)

起動編・目次

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