FINAL FANTASY XIV Commentaries on the EORZEAN WAR

機工城アレキサンダー:起動編3の攻略

モブ配置MAP

アレキサンダー:起動編3 MAP

リビングリキッドとの戦い

アーム・オブ・ゴルディオスの最深部で待ち受けているのは、やけに良い身体をした液体人形――リビングリキッドだ。

フェーズ1(人形態)

リビングリキッドはフェーズ移行の度にその形を変化させるのが特徴だ。P1では人形態と戦う。

そしてP1は特に難しいギミックもなく、MTへの強い攻撃、全体攻撃、AoE、マーキング対象者への範囲攻撃といった単純なものばかりだ。強いていうのなら、頭上にマークが出た者に来る範囲攻撃で仲間を巻き込まないように散開することくらいだ。

フェーズ2(手形態)

P2ではリビングリキッドは形態を変え、大きな手となって戦う。手形態になった序盤にウォッシュアウェイという全体ノックバック攻撃がくるため、リビングリキッドに近付いておき外周の電撃フィールドに落とされないようにする。

また、定期的にフルイドストライクという大ダメージの攻撃がMTへ来る。これはシェアダメージのため、手形態になったらOTも正面に立ってMTと並んでフルイドストライクのダメージを分散させる。

局面が進むとリビングリキッドは分裂し、新たにリキッドハンドというモブに分かれる。リビングリキッドはそのままMTが抱えて、分裂したリキッドハンドをOTが抱え、このふたつはそれぞれ別方向に向ける。前方範囲攻撃が重ならないようにするために。

分裂したリビングリキッドだが、起動編1のオプレッサーのように同時に削る必要はなく、おそらくだけど両者はHPを共有していて一定以上のダメージを与えると次のフェーズに移るのだと思う。

フェーズ3(竜巻形態)

リビングリキッドが竜巻形態になるとP3移行の合図だ。P3ではこれまでの直接戦闘とは変わってギミックに対応するフェーズとなり、そのギミックもやや難解となってくる。

まず、中心から複数のモブが沸きだし外周に向かって進んでいく。これらが外周に到達すると全体攻撃となるのでそれまでに倒しきりたい。また、スタンが有効なためナイトであれば残りのTPに気を付けながら使っていくといいだろう。このモブ召喚はP3の間ずっと続くため、これら雑魚を処理しつつギミックに対応していくのがP3の特徴だ。

ギミックのひとつがこのリビングリキッドから伸びた赤い線だ。ランダムで誰か1人に発生するこの線は、発生からしばらく経つと繋がれた者の周囲に大ダメージを与えてくる。タンク以外が受ければ即死もあり得るダメージだが、この線は線を跨ぐことで受け取ることができるためタンクが素早く受け取る。線は2度目と4度目のモブ発生時に出るということを覚えておけばすぐに対応できるだろう。

そしてこの赤いプラスと青いマイナスのマーキング。これがふたつ目のギミック「マグネット」だ。詠唱の開始と共にランダムで2名にプラスかマイナスの磁力デバフが付与され、詠唱完了後に効果が発揮される。同じ極同士は反発――ノックバックし、異なる極同士は引き寄せられる。

外周が電撃フィールドということを考え、同極の場合はノックバックで吹き飛ばされないようにお互いが中央近くに集まり、逆に異なる極の場合は距離を取って離れて引き寄せ時のダメージを抑えるのだ。

これらのギミックを対処し、生き残ることができればフェーズ4へと移行する。

フェーズ4(人形態)

P4で再び人形態に戻るリビングリキッド。形状と同じようにギミックも基本的にP1と同じなので半ば休息ともいえるフェーズになる。

フェーズ5(手形態)

P5の手形態もP2と同じで、MTとOTのダメージ頭割りと、全体ノックバック攻撃に気を付けながら戦っていく。恐らくP4-P5とP1-P2に違いはないと思われる。

フェーズ6(人形態)

最終フェーズに移ると人形態に戻り、カスケードという全体大ダメージと共にフィールド上に3箇所、円系のダメージゾーンを生成する。若干足場が狭くなったことに加えて、これまでの人形態時のギミックだけではなくマグネットも唱えてくる。

更に打属性耐性低下デバフが頻発されるようになってMTへのダメージがどんどん大きくなる。CFでは打属性耐性低下が4〜5スタックしたところでスイッチしてMTが入れ替わることが多い。

最終フェーズはP1が基本になっているだけあってシンプルなため、マグネットの対応、そしてフィールドの水場が消えた時が次のカスケードの合図なので、その2点に気を付けておけば特に問題はないはずだ。

――しかし、彼がこの敵と相対したら何と言っただろうか。
興奮のあまり叫び出すだろうか。イイ、筋肉だ、と。

起動編・目次

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